披露宴が始まるまでのマナーとは

結婚式の披露宴に招待されて出席するときのマナーです。披露宴に招待された場合には、なによりも開宴の時間に遅れないようにする心がけが大切です。披露宴の開宴定刻20分ぐらい前には披露宴会場に到着するようにして、受付に行く前に、コートや手荷物があればあらかじめクローク・ルームに預けておきます。

披露宴の宴会場には余分なものを持ち込まないのがエチケットです。披露宴会場に早く着きすぎて受付開始までに時間があれば、ロビーなどで時間をつぶします。会場付近で手持ち無沙汰にしていると、主催者側に気を使わせることになりますから、披露宴への参加者のマナーとしてそんなことがないようにしたいものです。

受付では、案内状を出すか名前をはっきり告げて、お祝いの挨拶を述べます。だいたいどの披露宴でも、参加者の確認と記念の意味を兼ねて署名簿を用意してあります。受付の係から署名を求められたら、快く署名します。グズグズすると、あとに続く人に迷惑です。

披露宴への参列者は、披露宴の開宴前のひとときを控え室で過ごすわけですが、できるだけにこやかな態度を心がけます。たとえ知り合いの顔が見えなくても、同じように招待された客同士です。お互いに楽しい雰囲気を作るように心がけるべきでしょう。

また知り合いと顔を合わせても、周囲を無視したような態度で大声で雑談にふけったり、笑い興じたりすることは慎まなければなりません。

披露宴の開宴を待つ間に新郎新婦の両親、家族が控え室に入ってきたら、お祝いの言葉と披露宴への招待に対するお礼の言葉を述べます。

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